
いよいよ7月。梅雨明け間近の湿っぽさと、日に日に強くなる日差しに、身体が少し重たく感じる時期ですね。
「なんだか最近、疲れが抜けにくいな…」
「本格的な夏を前に、すでに夏バテ気味かも」
そんな方にこそ知ってほしいのが、日本の伝統的なスーパーフード「梅」のチカラです。
実は、和歌山の梅農家さんはいま、まさに収穫の最盛期! 1年で一番お忙しい中、本場・和歌山の農家さんに直接お伺いした、最新の梅レポートをお届けします。
日本一の梅の里、和歌山。6月、産地は完熟した梅のフルーティーな香りに包まれています。最高級ブランド「紀州南高梅(きしゅうなんこうばい)」がなぜ特別なのか、農家さんが教えてくれた秘密はその収穫方法にありました。

実は南高梅の梅干しにする実は、人間の手でもぎ取るのではありません。
樹の上でこれ以上ないほど熟し、「自然にポトンと落ちてきた完熟の実」だけを収穫します。
そうすることで、皮がピンと薄く、中にはぽってりとした果肉が隙間なく詰まっている「紀州南高梅」ができるのです。
農家さんは、梅を傷つけないよう畑一面にネットを敷き詰め、毎日落ちてくる実を丁寧に集めます。この「完熟」へのこだわりが、口の中でとろけるような最高の梅干しを生みます。

「梅干しは美味しいから食べる」
そんな方も多いかもしれません。
でも、農家さんは熱を込めてこうおっしゃっていました。
「梅は、美味しさだけで食べるのはもったいです。本当は『健康のために毎日食べるべきもの』と考えてほしいですね」
古くから「梅はその日の難逃れ」と言われるように、梅は単なる食べ物ではなく、身体を整えるための“お守り”として重宝されてきました。
本格的な暑さが始まる今の季節こそ、日本人の健康を支え続けてきた梅の出番です。

梅には様々な健康効果がありますが、農家さんが「夏を乗り切るためにこれが一番!」と太鼓判を押すのが【疲労回復効果】といわれます。
湿気と暑さで体力が奪われるこの時期、私たちの体には疲れの原因(乳酸)がたまりやすくなっています。
梅にたっぷり含まれる「クエン酸」は、この疲れを分解し、エネルギーに変えるのを強力にサポートしてくれます。
「一粒食べると、身体の重だるさがすーっと軽くなる」というのは、まさに生きた知恵なのです。

お肉やお魚、ご飯に偏りがちな現代人の食生活は、身体が「酸性」に傾き、疲れやすい状態になりがちです。そんな身体を、本来のみずみずしく健康な状態へ引き戻してくれるのが、強いアルカリ性食品である「梅」のパワー。
「本格的な夏を元気に過ごしたい」
「夏バテに負けない体を作りたい」
そう感じたら、いま旬を迎えている和歌山の恵み「梅」をぜひ取り入れてみてくださいね。昔ながらの知恵が、あなたの夏を健やかにサポートしてくれますよ。
「毎日梅干しを食べるのは塩分が気になる…」
「手軽に梅パワーをチャージしたい!」
そんな大人女性のわがままを叶えてくれるのが、HONEY-STYLEの『黒梅丸(くろうめがん)』です。
黒梅丸は、本場・紀州の梅エキスを食べやすい粒状にしたもの。
じっくり煮詰める過程で生まれる、血流改善作用が認められた成分「ムメフラール」や、たっぷりの「クエン酸」がこの一粒にギュッと凝縮されています。
甘味料や化学調味料などの添加物は一切使わず、梅エキスと米粉、でんぷんだけで作られているのも、自然派の方に選ばれている理由です。
酸っぱすぎず、ほんのり梅の風味が香る優しい味わいなので、お仕事や家事の合間に水なしでパクッとチャージできますよ。
商品は、お通いの接骨院の店頭でお買い求めいただけます。在庫状況など、ぜひスタッフまでお気軽にお声がけください!