肩コリ、腰痛におすすめのEMS
緩和するための方法とは?

2020.04.13

微量の電気による刺激で筋肉を動かし、筋力トレーニングのような効果が期待できるEMS。
筋肉量を増やすことで基礎代謝を上げ、ダイエット効果が期待できるEMSですが、実は肩コリや腰痛などでお悩みの方にもおすすめ。

インナーマッスルまで鍛えることで、血流が良くなったり、姿勢が良くなったりすることから、肩コリや腰痛の緩和が期待できるのです。

>詳しいEMSの説明は、こちらをご覧ください。
「EMSでボディ引き締め&代謝UPを目指せ! 楽トレなら、さらに効果あり」

肩コリの原因は?

肩コリは私たちが日常生活で自覚している症状の中で、女性では1位、男性では2位になっており国民病とも呼べるほど多くの方々が悩んでいます。 (参考:平成 28 年 国民生活基礎調査)

首と肩の周辺には様々な筋肉があり、約5~7キロもある頭や腕を支えています。

その重みから、立っているだけでも筋肉は緊張し負荷がかかっていて、さらに長時間同じ姿勢でデスクワークを続けること、運動不足眼精疲労ストレスなどが重なると、肩コリを引き起こしてしまいます。

1日中自宅にこもって仕事をする在宅ワークになると同じ姿勢でいる時間が長くなり、身体の動きが減って肩コリ腰痛がひどくなるかもしれません。

肩コリを起こしている時の首や肩の血流は悪くなっていて、酸素や栄養分が運ばれにくく、不要物の回収も滞るため、筋肉が疲れやすい状態になっています。
血流を良くするには、筋肉を動かすことが大切です。

ストレッチや、マッサージ、鍼灸などでほぐすことも大切ですが、「それは一時しのぎでコリが繰り返し戻ってしまう」という声も耳にします。
そんな人におすすめなのがEMS
筋肉に直接刺激を与え、血流をよくして柔軟性を取り戻すことが肩コリ脱却への近道かもしれません。

楽トレ=EMSが肩コリに効果的?

EMSである楽トレはダブルインパクト波形で、筋肉の深部、つまりインナーマッスルまで電気刺激を送ることができるため、市販のEMSに比べて運動強度が高いことが特徴です。

楽トレは、受ける人に合わせて電力を調整することが可能で、インナーマッスルまで鍛えることで血流が良くなり、肩コリの原因となっている固まった筋肉をほぐします。筋肉の疲労が減少して、肩コリ改善に繋がるかもしれません。

また肩コリだけでなく、腰痛や腕の痛みなどでお悩みの人にもおすすめです。

市販のEMSでコリの緩和やダイエットに挑戦してみたけれど、なかなか効果が出なかった人や、ストレッチなどをして身体を動かすことがつらい人は、一度接骨院で楽トレを試してみてはいかがでしょうか。

  楽トレが受けられる院はコチラ

肩コリ 簡単チェック

肩コリと肩甲骨の関係性は切っても切れないほど深いもの。
これらの動きができない場合は、筋肉がこり固まって肩コリになっているかもしれません。

肩コリチェック 腕が上がらない

手を真上に上げたとき、腕が耳の後ろまで動かない
そこまで後ろにいかなければ、肩甲骨の可動域が狭くなっているかも…。

肩コリチェック 肩の音が鳴る

腕を回したときに、ゴキッと音が鳴る
ふと腕を回したときに、音がなる人は要注意。
肩甲骨だけでなく鎖骨もこわばっている場合が多く、そのまま放置していると四十肩、五十肩に繋がる恐れも…。

肩コリチェック 背中で手が届かない

両手を上下から背中にまわしたとき、指先が届かない
指先が少しでも触れられたらOK。
左右どちらもつくのがベストですが、利き腕を下からまわす場合は筋肉のコリが原因でつきにくい人が多いそう。

肩こりチェック 横向きで寝てしまう

つい横向きで寝てしまう
寝る時の姿勢は仰向けが理想ですが、横向きで寝てしまう人も多いのでは?
横向きに寝ることで、睡眠中に肩甲骨を圧迫すると、胸鎖関節やデコルテに影響が出ることも。

肩こりチェック 立ったまま靴下を履けない

立ったまま靴下を履けない
片脚でバランスがとれず、よろけてしまう人は要注意。
もしかすると肩甲骨から鎖骨の筋肉がこっているかもしれません。
立って履く習慣をつけて、身体のサインを見逃さないようにしましょう。