猫背KIDSプログラム

子どもの猫背に猫背KIDSプログラム
期間

まずは1週間に2回、1ヶ月間を推奨しております。ただし個人差がありますので、先生と相談して回数、期間を決めましょう。

施術期間

1回の施術時間は15分です。

効果

施術後は姿勢の変化に気づかれる方が多いです。

推奨年齢

推奨年齢は7歳~12歳です。保護者の方同伴でお越しください。

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子どもの猫背SOS!いろんなタイプがある猫背。
どんな影響を子どもの身体に与えてしまうの?

猫背とひとことで言っても、その姿は様々! 重要なのは、どんな姿勢のときも、常に背骨が自然なS字カーブを描いていること。
立位では問題なくても座位だと猫背になる場合もあるので、子どもの立っている時と座っている時の両方をチェックしてあげましょう。 猫背の問題は、ただ単に見た目が辛そう、だらしなさそうという印象を与えるだけではありません。猫背になることで自然と胸郭も圧迫され、呼吸が浅くなってしまうことも。ひいては基礎代謝や内臓機能、持久力や集中力など、様々なパフォーマンスの低下にもつながりかねません。
また、体を支えるインナーマッスルが鍛えられていないために、体表面の筋肉だけで姿勢を支えようとし、幼いながらも慢性的なコリやゆがみに悩まされる子どもたちが増えているとの報告も。また、インナーマッスルは20歳を超えると年々退化すると言われていて、平坦なところでつまづくなど、基礎的な運動能力の低下を招きやすくなるので、ご注意を。
(HONEY-STYLE28号より抜粋)

毎日の生活で親が子どものために
気をつけてあげられること

子どもはほぼ親の管理のもとで生活します。自主的に改善することは基本ありません。
そこで、まず毎日使うベッドやイスに注目を。睡眠時に大事なのは布団の硬さ。骨が発達途中にある子どもが柔らかい敷布団で寝ると、背中のS字が崩れて猫背の原因になることも。理想は寝返りが打ちやすい、適度な硬さの敷布団です。
そして、イスは座ったときに足の裏がつき、ヒザと腰が同じ高さになるのが理想的。脚がブラブラしないように、足元に台を置くなどの工夫を。また、小学生であれば、ランドセルの肩ヒモの長さも重要。長過ぎると肩甲骨を後ろに引っ張ってしまい、首猫背の原因になることも。
体に密着させて背負えるよう、成長とともに定期的な確認・調整を。そして何より、日頃から運動させ、まんべんなく体を動かすことが大切です。
特別な運動ではなく、歩くだけでもインナーマッスルは鍛えられるので、なるべく一緒に歩いて猫背対策を。
(HONEY-STYLE28号より抜粋)

子ども猫背の姿勢チェック

施術前に様々なチェックを通して、現在の状態を確認します。

姿勢写真撮影
姿勢写真・立位チェック

姿勢分析シートの前で横向き、背面で2枚撮影します。
先生の指示に従い、無理せず行ってください。

猫背チェック
ベッドチェック

お子さまの日常生活での気になる点もご相談ください。

座位チェック
座位チェック

頭や肩の位置、腰の反りなどを確認します。

猫背KIDSプログラムの施術

姿勢チェックの内容に沿って、施術をしていきます。

肩へのアプローチ
肩へのアプローチ
肩甲骨を動かしていきます。
股関節へのアプローチ
股関節へのアプローチ
下半身にも施術を行います。
施術後の変化
施術後は?
施術後は姿勢の変化を感じるかも!

猫背KIDSのストレッチ

猫背KIDSのストレッチを記載したサポートノート
プログラムを受けられる方にプレゼント!
サポートノートを使って生活習慣やストレッチのご説明をします。
施術の振り返りを行います。身体の状態に合わせて、生活習慣の注意点や、自宅でできるストレッチもご紹介します。
※詳細は院にお問い合わせください

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